絵本のビジネスを立ち上げましたが、基本的には出版業界の人間ではないのです。
客観的な目線で、今の出版業界を見ると非常に面白いです。
いろんな点でルールの変更があり、起業のチャンスがたくさんありそうです。
大きな流れとしては、下記の3点が重要になってくると思います。
◆電子書籍化(キンドルやiPad、iPhone)
◆オンデマンド印刷の浸透→小部数印刷
◆著作権切れのコンテンツの増加
その派生として、次のようなことが起こっています。
・既存の紙媒体を個人で電子化する色々な装置が開発されている。小型ギロチン型断裁機の個人用商品、多ページの高速スキャナー
・書籍を読むアプリの開発
・レーザープリンターの低価格化→家庭への普及
・名刺、チラシ、カタログの作成費用の低価格化、小ロット対応。
他にもたくさんありますねそうですね。
今度始める、Meon Book【ミーオンブック】のビジネスは、こういった流れの中にあります。
特にこれまで、一般の出版業界から無視されてきた超小部数のニーズをかき集めていきたいと思っています。