これまではサラリーマンだったので、当然、「協会けんぽ」に加入していましたが、無職状態となったので、基本的には国民健康保険に加入します。
ただ、退職後20日以内に申請すれば、「協会けんぽ」に任意継続という形で、加入し続けることができます。
国民健康保険と協会けんぽの任意継続では、保険の内容はほぼ全く同じなので、支払う額でどちらにするか決めることになります。
どちらが有利かは個人ごとに違うそうなので、確認する必要があります。
算定基準が違いますし、協会けんぽの方は何より、上限設定があります。
◆比較
| 算定基準 | 上限設定 | 私の場合 | |
| 国民健康保険 | 前年度の収入 | 無し | 57,000円 |
| 協会けんぽの任意継続 | 退職直前の給与 | 有り:月額28万円 | 27,000円 |
私の場合は、上限設定があったおかげで、協会けんぽの方が支払額が少なくなりました。
この28万円以上の月収がある場合は、すべて28万円とみなされて算定されるので、安くなります。
いずれにしまして、必ずご確認してくださいね。
◆電話先
国民健康保険: 区役所の担当窓口
協会けんぽ: 所属する都道府県の担当支部
20日以内の任意継続を忘れてしまうと、無職にも関わらず57000円の支払い義務が発生してしまうところでした。怖いですね・・・。
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| 「健康保険」で画像検索しましたが、ダサいイラストばかりでした。 仕方がないので保険証カードでも貼っておきます。 |
